結婚指輪は金じゃなきゃだめなのか
結婚指輪は金のものがよいとされていました。
金は酸やアルカリに強く、元素として非常に安定しています。
錆びたり劣化したりすることがありません。
金を溶かすことができるのは、王水という硫酸と塩酸を特定の比率で混ぜた液体のみ。
そうした安定感が、結婚後の安定した生活になぞらえられたりしたものです。
しかし、近年、そうした感覚は薄れつつあり、様々な材質のものや意匠のものが出回っています。
最近店頭でもよく見かけるのはプラチナの指輪です。
プラチナは材質としても強く、加工しやすいので、凝った装飾をするのにも適しています。
また、色もゴールド、ホワイトなどバリエーションに富んでいるので、その自由度が非常に好まれています。
どうぞ、指輪を選ぶ際の参考にしてくださいね。