DM発送におけるいくつかのトラブル例
DM発送はシンプルな作業でありながら、非常に手間の掛かる仕事です。
パンフレットや冊子の封入だけでなく、宛先がそこに関わって来るため間違いに気を付けなければならないからです。
宛名印刷というのはあまりパソコン作業と相性の良いものではなく、パソコンに入っている宛先データをプリントアウトするのに悩む人は多いでしょう。
まず、プリンターで使えるシールを買って来ても一枚に一住所プリントする訳にはいきません。
住所の文字数というのは短いものから長居ものまで可変であり、大体はA4サイズに10ぐらいシールが分割されているものを使います。
それでもフォントサイズによっては溢れてしまう為、初めてそのプリントアウトを行う時は色々と微調整が必要になるでしょう。
そこまでやっておいて宛先はおかしくなる事も多く、一箇所に2通も3通も送ってしまったら問い合わせが来てしまうでしょうし、面倒な作業と言えます。
これが宛先だけの面倒事なので、実際は封入ミスや重さオーバーで戻って来る、数が合わないなど、大量にやるほどトラブルの元がたくさんあります。
外注を受け付けている株式会社ジブリックなら、それら全ての作業を代行して行ってくれます。
定期的に発送する場合でも材料を全て渡しておけば行ってくれる為、宛名プリントから封入、発送までワンパッケージで全て任せられるのです。
煩わしいのに必要な作業であるDM発送業務は、アウトソーシングしてしまうのが良いのかもしれません。